(8)達弥西心のわかりやすい話「組織」

達弥西心のわかりやすい話「組織」

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(5/55) - HMU 達弥西心

次に、まわりを見渡して自分と同じくらいの年齢の子が乗り回しているのを見ると、あの子に乗れるのなら「自分にも乗れるはずだ」と思ったはずです。乗れると思わなければチャレンジしなかったでしょう。

そして、何度転んでも身体中あざだらけになっても怪我をしても、果敢に乗れるようになるまで乗りつづけたはずです。決して途中であきらめなかったからこそ乗れたのです。

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(4/55) - HMU 達弥西心

子どもの頃の思い出はいろいろあるでしょうが、その中でもはっきりと覚えていることは、たぶん生まれて初めて自転車に乗れた日のことでしょう。5,6歳で乗れる子もいれば、小学校低学年で乗れる子、小学校高学年でやっと乗れるようになった子、様々でしょうが、きっと誰にとっても感動的な出来事であったに違いありません。

自転車に乗れるようになったプロセスを考えてみると、実におもしろいことが分かります。

まず、誰もが「乗りたい」と思ったはずです。乗りたいと思わなければチャレンジすることさえしなかったと思います。慣性の法則というのがあって・・・、などと考えもしなかったはずです。

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(3/55) - HMU 達弥西心

嬉しいと、思わず笑顔がこぼれます。悲しいと涙が出ます。他人に親切をした時、心がわけもなく喜びます。誰かが教えてくれたわけでもありませんが、自然とそうなります。

人間には、あふれるほどの素晴らしい潜在能力が、誰にでも等しく、生まれながらにして既に備わっていると、私は信じています。

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(2/55) - HMU 達弥西心

花は、なぜ美しいのか、なぜきれいだと感じるのか、誰から教えられたわけでもありませんが、自然にそう思います。私たち大人がそう感じるように、子どもたちも、私たち大人が教えてやったわけではありませんが、きっとそのように感じているはずです。

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(1/55) - HMU 達弥西心

「お父さん、お花咲いてるね」と、散歩の途中で、幼い娘が言います。「うん。咲いてるねえ」と応えてやると、「お父さん、お花、きれいだね」と、また言います。「うん、きれいだねえ」と応えながら、はっとして、思わず娘の横顔をじっと見つめます。

この子に私は、花というものはきれいなものなんだよと、教えてやったことが今までにあったろうか。いや、一度もなかったなと、ふと気がつきます。

●言い訳は誰がいう? - HMU 達弥西心

何か質問をすると、とっさに出てくる言い訳。その言い訳は嘘ではないけれど、質問の答えになっていないということがままあります。

たとえば、私が電話の向こう側の人に「さっきの書類、もうFAXしてくれましたか?」と質問します。

すると、「ここにはFAXがないので、別のところから送ろうと思っています」と、電話の向こう側で答えます。

「ああそう、じゃあよろしく頼みます」といって、私は電話を・・・、切らないのです。

私が聞きたかったのは、さっきの書類はもう、FAXしてくれたのかどうか、についてです。

FAXして「くれてはいない」のです。ですから、「いえ、まだFAXしておりません」と、電話の向こう側の人は答えなければなりません。

「どうしてFAXしてくれないのか」と、私が理由を問えば、「実は・・・」ということで、先ほどの「ここにはFAXがないので別のところから送ろうと思っていました」と、言い訳をすればいいのです。

「自分はちゃんとやろうと思っていたのですが、なにしろここにFAXがなかったものですから」と、責任回避のための、とっさの自己防衛が言い訳となって口から飛び出すのです。

このとっさの言い訳には気をつけなくてはいけません。なぜなら、この責任回避とか自己防衛の言い訳には、自分のこころは関わっていないことが多いからです。

●使命のはたらき(6/6) - HMU 達弥西心

大地があってはじめて建物が建つのです。しかし建物ばかりがスポットを浴びて、建物の下のその土地のことを、人は評価してくれません。しかし、天は確実に評価してくださっています。

●使命のはたらき(5/6) - HMU 達弥西心

汚れはけがれです。けがれは気枯れなのです。汚れると気が枯れるのです。その場の気を下げないように心掛ける。その気の高さを維持し、支える陰のはたらきを、使命のはたらき、女の仕事とイメージづけているのです。

●使命のはたらき(4/6) - HMU 達弥西心

会社に勤めている人に例をとりますと、仕事の合間に手が空くと、入口のガラスを懸命に磨いている。誰も見ていないけど、ヒマができると掃除をしている、どうしてそんなことをしているのと問えば、私に出来ることと言ったらこれくらいのものですから、とはにかんで答える。しかし、その人が手をかけたところはいつもピカピカに光っていて、気持がいい。ともかくその人のいる事務所は、いつも小綺麗にかたづいている。

●使命のはたらき(3/6) - HMU 達弥西心

電化製品がまだ一般家庭に普及していなかったころ、朝一番に起き出すのは決まって主婦の仕事でした。そして、夜遅くまで起きていて、こまごまとした仕事をするのは、やはり主婦でした。
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