(8)達弥西心のわかりやすい話「組織」

達弥西心のわかりやすい話「組織」

●基本の「き」(67/97) - HMU 達弥西心

もともと目に見えないものを見ようと思って行きはしないけれど、なぜか並んでしまうというのは、その店の向こうにいる目に見えないものを見ているのです。
その人の本当の自分自身が、です。だから、ズラズラ並んでいくのです。

●基本の「き」(66/97) - HMU 達弥西心

たとえば行列が出来る店も、美味しいからだけではありません。
行列に並ぶというのは、その店の向こうに目に見えない尊い存在がいるからです。それに会いたいために並ぶのです。

●基本の「き」(65/97) - HMU 達弥西心

いかに主の下支えをするか、いかにその主を通じて天とひとつになるか、これが会社の中の価値観、それしかないのです。

●基本の「き」(64/97) - HMU 達弥西心

自分を誰かと比べて、自分は優れている、劣っていると、そんなことを一生懸命考えている段階では、会社の中で仕事はできません。ミス続きのはずです。

●基本の「き」(63/97) - HMU 達弥西心

動かしているというのは、指揮している、号令をかけているという意味ではなくて、うえのおもいと同じになるように動かしているということです。これが、繋がるという意味です。

●基本の「き」(62/97) - HMU 達弥西心

天が思うとおりに動かしているから動くんだということです。横ではないのです。
天がいて、主がいて、人がいるという組織が、会社という組織なのです。
会社は誰が動かしているのかというと、そこの社主である社長が動かしているのです。

●基本の「き」(61/97) - HMU 達弥西心

彼も私も同じようにやっている、それなのになぜ彼はこうやって動かせるのか、なぜ自分は動かせないのかと疑問に思うことがあります。横で見たらわかりません。
ああなるほど、上だと、天に気が付くとわかります。

●基本の「き」(60/97) - HMU 達弥西心

そういうことが、しょっちゅう起こる人と、そんなに起こらない人とがいます。
要するに仕事というのは、横を見てするのではないということ、上を見てするのです。

●基本の「き」(59/97) - HMU 達弥西心

その「ごめんなさい」は、ミスに対してのおわびのようですが、ミスしたそのこと自体ではなく、その前の、主とずれていたおもいを謝らせようとしたのです。

●基本の「き」(58/97) - HMU 達弥西心

主に非常に失礼な態度を取った時、その人は必ず翌日大きな失敗をします。そして最終的には、ごめんなさいと言わなければならなくなるのです。
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