(8)達弥西心のわかりやすい話「組織」

達弥西心のわかりやすい話「組織」

2010年01月

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(15/55) - HMU 達弥西心

目的地も到達点も定めないまま、何に乗ってみたいかと交通手段ばかりに気を取られてはいないでしょうか。

これでは限りある人生の中で到達できる先は、決して望むような素晴らしい場所ではないかもしれません。最初に最後のことを考える。最初にすべきことは、最後の、到達点に立っている自分の姿を鮮やかに描くことです。

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(14/55) - HMU 達弥西心

たとえばイベント会場に遊びに行ったとします。入り口のゲートをくぐり抜けて一番先にすることは、場内の案内板に目をやることでしょう。そして、まず自分の現在地を探します。次に、目的地を決めます。最後に、その目的地までどんな道順をたどったら良いかを検討します。

旅行だってそうです。まず行きたい旅行先を決めます。そしてその後、交通手段を決めます。バスで行くか、新幹線にするか、それとも飛行機で行くかを決めます。決して交通手段から先に決めるようなことはしません。

しかし人生においてはどうでしょうか。

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(13/55) - HMU 達弥西心

最初に最後のことを考えるということかもしれません。最後のことが考えられるということは、自分が結局のところどうしたいと思っているかを確認できるということです。終着点、目的地をまず最初に定めて、その後でそこへ到達する手段を考えます。それが普通の思考パターンです。

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(12/55) - HMU 達弥西心

何かことを始めようとするとき、私がいつも心掛けていることがあります。

それは最悪の事態を想定して最善の手を打つ、ということです。一見消極的のようですが、最悪の事態を想定するという姿勢は、とても強気になれるものです。どんなに悪くてもこれより悪くなることはないのですから、後は限りない希望を持って強気に押していくことが出来ます。これほどのプラス発想はないでしょう。

●達弥西心前夜3 −私がそれまで考えていたこと 1992−(11/55) - HMU 達弥西心

私たち大人が、子どもの頃の「自転車に乗れたよ!」という、あの感動をいつまでも忘れることがなかったら、自分自身の潜在能力の豊さを信じつづけることが出来るなら、心に描いた夢はどんな夢でもことごとく実現していくはずです。あの自転車にだって乗れたのですから。
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