今では1000人が集まる盆踊り。同時におもいを、技を受け継ごうと、毎年「嵯峨音頭を学ぶ会」と称して、地元近隣地区の方を講師に招いて、太鼓や音頭口説の稽古をしている。初めて太鼓を叩く、音頭口説をする。そういう者も集まって教えを請う。